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2017年07月06日

腰痛・ギックリ腰の時のコルセット

腰痛やぎっくり腰の時に腰のコルセットを勧める場合があります。   腰のコルセットは、日常的に着けるものではなく、症状の強い時だけ着けるようにお願いしています。   コルセットを常用してしまうと、筋力が落ちていってしまい、コルセットが外せなくなってしまうのです。       腰のコルセットの役割 腰のコルセットは、骨盤を圧迫し固定することで、腹圧を高め腰を安定させます。   腹圧を高め腰が安定することで、腰の負担を減らすという役割があります。   ここで間違っていけないのは、コルセットは腰痛を治すためのモノではないという事です。   腰の負担を減らしてくれるモノなので、 症状が落ち着いてきたら、徐々にコルセットを外す必要があります。       オススメのコルセット   コルセットや骨盤バンドなど数多くありますが、 みちた整骨院でオススメのコルセットは、二重に巻くタイプのコルセットです。         一重だとどうしても固定力が弱くなるので、二重で固定力が強いのをオススメします。       コルセットのつける位置   コルセットは正しくつけることでその効果を発揮します。   コルセットは腹圧を高めるのが目的ですので、骨盤を圧迫する必要があります。 そのため、つける位置はコルセットの半分以上は骨盤を圧迫するように着けます。   骨盤がどこにあるか分からない方も多いと思いますので、 みちた整骨院では上前腸骨棘を目印にしてつけてもらうように 指導することが多いです。   上前腸骨棘とは、骨盤の前側の一番出っ張っているところです。             上前腸骨棘がコルセットの真ん中あたりに来るように着けると骨盤にしっかりと圧迫するように着けられます。       コルセットの着け方のコツ…

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2017年07月06日

自転車での交通事故を遭わないために|自転車安全利用五則

  先日、相模原市の中央区と南区が指定を受けている 自転車事故多発地域についてのブログを上げさせて頂きました。       今回は「自転車安全利用五則」についてです。     自転車を運転する時の基本的なルールですね。           自転車安全利用五則   (1)自転車は原則、車道を走行。歩道は例外。   原則、自転車は車道を通行しなければなりませんが、 歩道を通行できる場合もあります。   ●13歳以下の子供、70歳以上の高齢者、体の不自由な人が運転する ●歩道に自転車通行可の標識がある ●道幅が狭い、工事をしている等で車道の左側を通行するのが困難で 自動車と接触する可能性がある。   上記の場合などは歩道を通行する事が可能です。       (2)車道は左側を走行。       (3)歩道を走行する場合は歩行者優先で車道側を徐行。   歩道を走行する場合は歩道の中央から車道側を徐行しなければなりません。 歩行者優先ですので、歩行者の通行を妨げてしまいそうな時は 一時停止をしなければいけません。       (4)安全ルールを守る。   ●二人乗り、飲酒運転、並進禁止 ●夜間時はライトを点灯 ●交差点での信号の遵守、安全確認。       (5)子供はヘルメット着用。   子供自身で自転車を運転する時はもちろんですが 幼児用シートに乗せる時もヘルメットを保護者の方が…