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2017年05月05日

寝違え症状の方が増えています!

この時期は、寝違えの症状でご来院される患者様が増えてきます。     5月に入って日中の気温も上がってきていますね   昼間の気温は高くなって過ごしやすくなってきていますが、日が落ちてからは気温がぐっと下がるこの時期は一日の気温差が激しい季節です。   一日の気温差や寒暖差が激しいこの時期に「寝違え」の症状が出やすくなります。     寝違えは様々な原因で起こることがあります。   枕などの寝具の問題で起こる事も多いですが、 首の筋肉や関節が固くなる事で寝違えを起こす場合が非常に多いです。 この時期に寝違えが多い理由としては冷えが入りやすいためと考えられます。   冷えが身体に入る事で、筋肉や関節が固くなってしまします。   固くなった筋肉や関節をふと動かした拍子に、 首を痛めて寝違えが起きてしまうのです。     首や肩に違和感や張り、重みを感じたときは 早めに治療を受けることで 寝違えにならずに済みます。   少しでも首や肩に違和感や張りがあるときは 早めに治療を受けに行くことをお勧めします。       寝違え関連のブログ   ・首の寝違え   ・寝違えの治療   ・寝違えに効くツボ「落枕」     みちた整骨院 住所  神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102 電話番号 042-704-8557 受付時間 午前診療 9:00~13:00 午後診療 15:00〜19:30(土曜、祝日は14:00~17:00) 休診日 日曜日 当院Facebookはこちら http://bit.ly/1QLRoni

内関
2017年05月03日

乗り物酔い、自律神経に効く「内関」

この時期、車やバスなどの乗り物に乗る機会が増えてきますね。   乗り物酔いしやすい方もいらっしゃるのではないでしょうか?   乗り物酔いの時に効果的なツボが「内関」(ないかん)です。   「内関」は自律神経系にも効くので、 気候の変わり目のこの時期には非常に良いツボですよ。       内関の場所   手首の内側の横ジワの中心から肘に向かって指3本ぶんのところ。 腕の幅の中間。 腕の真ん中にある腱の親指側。   押してみると、ズーンと重い痛みがあるところが「内関」です。           内関の効能   ・乗り物酔い(車酔い、船酔い) ・自律神経の調節 ・精神的な面からくる頭痛 ・胸から胃にかけての痛み・不快感 ・妊娠中のつわり(吐き気や胃のむかつきなど)       内関の刺激方法       反対側の親指で、皮ふに対して垂直に押してください。 気持ちいいくらいの痛みがある強さで、5~10秒ほどゆっくりと押してください。 それを数回繰り返します。       酔いのためのバンドが売っていたりしますが、 それも「内関」を刺激するものです。   乗り物酔いをしやすい方は、バンドで刺激し続けるのも一つの方法ですよ     みちた整骨院 住所  神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102 電話番号 042-704-8557 受付時間 午前診療…