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内関
2017年05月03日

乗り物酔い、自律神経に効く「内関」

この時期、車やバスなどの乗り物に乗る機会が増えてきますね。   乗り物酔いしやすい方もいらっしゃるのではないでしょうか?   乗り物酔いの時に効果的なツボが「内関」(ないかん)です。   「内関」は自律神経系にも効くので、 気候の変わり目のこの時期には非常に良いツボですよ。       内関の場所   手首の内側の横ジワの中心から肘に向かって指3本ぶんのところ。 腕の幅の中間。 腕の真ん中にある腱の親指側。   押してみると、ズーンと重い痛みがあるところが「内関」です。           内関の効能   ・乗り物酔い(車酔い、船酔い) ・自律神経の調節 ・精神的な面からくる頭痛 ・胸から胃にかけての痛み・不快感 ・妊娠中のつわり(吐き気や胃のむかつきなど)       内関の刺激方法       反対側の親指で、皮ふに対して垂直に押してください。 気持ちいいくらいの痛みがある強さで、5~10秒ほどゆっくりと押してください。 それを数回繰り返します。       酔いのためのバンドが売っていたりしますが、 それも「内関」を刺激するものです。   乗り物酔いをしやすい方は、バンドで刺激し続けるのも一つの方法ですよ     みちた整骨院 住所  神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102 電話番号 042-704-8557 受付時間 午前診療…