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2017年07月08日

膝の痛み(ジャンパーズニー)のサポーター&テーピング

  膝の痛みで膝蓋靭帯炎(ジャンパーズニー)があります。   ジャンパーズニーになった時の治療法の一つとして、 サポーターとテーピングについてです。       おすすめのサポーター   みちた整骨院ではミューラーのジャンパーズニーストラップを勧めています。     これはジャンパーズニーの原因となる大腿四頭筋の牽引をストラップで抑える事で ジャンパーズニーの痛みを和らげてくれます。     このストラップは、オスグッドシュラッター病の場合にも有効です         テーピングの貼り方   キネシオテーピングの50mmと75mmで貼っていきます。   75mmは市販で売ってるお店がほとんどないので、手に入らない方は50mmだけでもです。   ジャンパーズニーで重要な筋肉が大腿四頭筋です! その大腿四頭筋をサポートするためのテーピングです。       そのため、大腿四頭筋の走行に貼ることが重要と私は考えております。   大腿四頭筋の一番大きな大腿直筋は骨盤の下前腸骨棘から始まり、 脛骨の脛骨粗面に付きます。   そのためテーピングは脛骨粗面から貼り、 下前腸骨棘に向かうように張るのが良いとでしょう!         詳しい貼り方の説明はまた今度ブログで書きますね。     ジャンパーズニーの症状が強い時は、サポーターとテーピングを併用することもあります。     サポーターもテーピングも治療の際に使っていきますが、症状を治すモノではなく、 負担を和らげて症状を軽減するためのモノです。     痛みがある時は、必ず信頼できる整骨院などで治療を受けてくださいね。…

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2017年07月07日

7月7日 本日は小暑です。

  7月7日は二十四節気で言うと小暑(ショウショ)に当たります。   小暑とは・・・ 梅雨明けも近づき、だんだんと暑くなる時期で 夏至(6月21日)から数えて15日目頃。   小暑から大暑を合わせた期間を暑中と言うそうです。   小暑から本格的に夏の暑さになるといわれていますので 熱中症には十分に気をつけましょう!!             熱中症対策   <屋外>   ●日差しを避ける   日傘や帽子で直射日光を避け、 なるべく日陰を探して活動をしましょう。     ●冷却グッズを活用   冷却シートや氷水などで適度に体の熱を逃がしましょう。 首元に使うと効果的に体の熱を逃がすことができます。     ●水分補給(塩分補給)   水分補給は水分だけでなく、塩分も補給する事が重要です。 お水よりはスポーツドリンク、ミネラル入り麦茶などの方がいいでしょう。     <屋内>   ●気温・湿度を把握する   気温、湿度が高く、風通しが悪い環境だと屋内でも 熱中症になる可能性があります。気温・湿度を気にして 高い場合は風通しを良くしたり、冷房を使うようにしましょう。       これからさらに暑さが増していきます!   睡眠不足や栄養バランスの偏りなどにも注意し、 暑さに負けない体作りを心がけましょう    …

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2017年07月06日

腰痛・ギックリ腰の時のコルセット

腰痛やぎっくり腰の時に腰のコルセットを勧める場合があります。   腰のコルセットは、日常的に着けるものではなく、症状の強い時だけ着けるようにお願いしています。   コルセットを常用してしまうと、筋力が落ちていってしまい、コルセットが外せなくなってしまうのです。       腰のコルセットの役割 腰のコルセットは、骨盤を圧迫し固定することで、腹圧を高め腰を安定させます。   腹圧を高め腰が安定することで、腰の負担を減らすという役割があります。   ここで間違っていけないのは、コルセットは腰痛を治すためのモノではないという事です。   腰の負担を減らしてくれるモノなので、 症状が落ち着いてきたら、徐々にコルセットを外す必要があります。       オススメのコルセット   コルセットや骨盤バンドなど数多くありますが、 みちた整骨院でオススメのコルセットは、二重に巻くタイプのコルセットです。         一重だとどうしても固定力が弱くなるので、二重で固定力が強いのをオススメします。       コルセットのつける位置   コルセットは正しくつけることでその効果を発揮します。   コルセットは腹圧を高めるのが目的ですので、骨盤を圧迫する必要があります。 そのため、つける位置はコルセットの半分以上は骨盤を圧迫するように着けます。   骨盤がどこにあるか分からない方も多いと思いますので、 みちた整骨院では上前腸骨棘を目印にしてつけてもらうように 指導することが多いです。   上前腸骨棘とは、骨盤の前側の一番出っ張っているところです。             上前腸骨棘がコルセットの真ん中あたりに来るように着けると骨盤にしっかりと圧迫するように着けられます。       コルセットの着け方のコツ…

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2017年07月06日

自転車での交通事故を遭わないために|自転車安全利用五則

  先日、相模原市の中央区と南区が指定を受けている 自転車事故多発地域についてのブログを上げさせて頂きました。       今回は「自転車安全利用五則」についてです。     自転車を運転する時の基本的なルールですね。           自転車安全利用五則   (1)自転車は原則、車道を走行。歩道は例外。   原則、自転車は車道を通行しなければなりませんが、 歩道を通行できる場合もあります。   ●13歳以下の子供、70歳以上の高齢者、体の不自由な人が運転する ●歩道に自転車通行可の標識がある ●道幅が狭い、工事をしている等で車道の左側を通行するのが困難で 自動車と接触する可能性がある。   上記の場合などは歩道を通行する事が可能です。       (2)車道は左側を走行。       (3)歩道を走行する場合は歩行者優先で車道側を徐行。   歩道を走行する場合は歩道の中央から車道側を徐行しなければなりません。 歩行者優先ですので、歩行者の通行を妨げてしまいそうな時は 一時停止をしなければいけません。       (4)安全ルールを守る。   ●二人乗り、飲酒運転、並進禁止 ●夜間時はライトを点灯 ●交差点での信号の遵守、安全確認。       (5)子供はヘルメット着用。   子供自身で自転車を運転する時はもちろんですが 幼児用シートに乗せる時もヘルメットを保護者の方が…

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2017年06月29日

自転車での交通事故

  生活する上でとても便利で身近な自転車ですが、 近年、自転車での事故が増えています。     皆さまは相模原市中央区、南区が「自転車交通事故多発地域」に 指定されているのはご存知でしょうか?       自転車交通事故多発地域とは・・・   昨年の28年のすべての人身事故のうち自転車交通事故の割合が 神奈川県内の平均数より3ポイント以上高い市町村が指定されます。   また、自転車運転中の死者が2名以上の市町村は 自転車交通事故多発地域に指定されます。       神奈川県内の自転車交通事故構成率は22.7%ですが、 中央区は30.5%、南区は34.9%と大変高い構成率となっています。       自転車は自動車と同じ車両に分類され、 信号や一時停止など、自動車と同じルールを守る必要があります。 事故を起こさないために、自分の自転車の運転を見直しましょう!       自転車の交通事故は重大な怪我に繋がりやすいです。 普段の運転を見直すだけでなく、 自転車保険への加入などを検討されるのもいいかも知れませんね。         自転車での交通事故関連ブログ   ・自転車での交通事故を遭わないために|自転車安全利用五則       みちた整骨院 住所  神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102 電話番号 042-704-8557 受付時間 午前診療 9:00~13:00 午後診療 15:00〜19:30(土曜、祝日は14:00~17:00) ムチウチ・交通事故治療の方は平日21:00まで受付しております! 休診日 日曜日…