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みちた整骨院
2016年06月28日

ジョギング同好会相模原(JDS)に参加してきました!

26日の日曜日に、親子でジョギング同好会相模原の定例ジョギング会に参加してきました。   ちょうど100回目の記念のジョギング会でした 最近は走る機会がほとんどなかったので走れるか不安でしたが、 ジョギング好きな皆さんと一緒に話をしながら、最後まで楽しく走れました     皆さんと話をしながら、ゆったりとした無理のないペースで走るので、 初心者の方や運動不足気味の方にもおススメです! 少しでも興味がある方は、一度参加されてみてはいかがでしょうか?     私も次回以降も参加する予定です         みちた整骨院 住所  神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102 電話番号 042-704-8557 受付時間 午前診療 9:00~13:00 午後診療 15:00〜19:30 (土曜、祝日は13:00迄) 休診日 日曜日 当院Facebookはこちら http://bit.ly/1QLRoni

相模原 みちた整骨院
2016年06月28日

シンスプリント(スネの内側の痛み)

走ることが多いスポーツを行っている人に多く、 スポーツ時やスポーツ後に、向こうずねの内側が痛むスポーツ障害に 「シンスプリント」があります。   シンスプリントは「脛骨の過労性骨膜炎」の事で、 足首を動かす筋肉が付く脛骨の内側の骨膜が引っ張られて炎症が起き、痛みだします。   痛みを我慢して走っていると、疲労骨折になる事もあります。   ジョギングを始められた方や、部活動に入ったばかりの新入生に多くみられます。     シンスプリントになる原因は?   ・足首を動かす筋肉の柔軟性の低下 ・筋肉量の不足 ・使いすぎ   が主な原因です。   その他にも、走るフォームや骨格、アライメント、シューズ等も原因となります。     シンスプリントになったら?   シンスプリントになったら、まずは練習量を減らす、もしくは完全に休ませることです。   休んでいる時に原因となっている要因を除去しないと、 休んでいるだけでは、一時的に良くなっても、運動を再開したらまた痛みがでます。   例えば、   原因が筋力の柔軟性の低下なら柔軟性を増すためにストレッチをする。 筋力不足なら筋力トレーニングをする。 靴底がすり減っているのなら新しいシューズに変える。   などです。     みちた整骨院では、ストレッチや筋力トレーニングの指導もしっかりと行い、 早期に競技復帰できるように全力でサポートしております。   シンスプリントでお悩みの方は、我慢なさらずに早めの治療をおススメしております。   みちた整骨院 住所  神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102 電話番号 042-704-8557 受付時間 午前診療 9:00~13:00 午後診療 15:00〜19:30 (土曜、祝日は13:00迄) 休診日 日曜日 当院Facebookはこちら http://bit.ly/1QLRoni

2016年06月27日

膝の痛み(ジャンパー膝・膝蓋腱炎)

ジャンパー膝とは、ジャンプをした際や着地をした際に膝に痛みを感じるスポーツ障害です。 そのほとんどが、「膝蓋腱炎(しつがいけんえん)」です。     膝蓋腱とは?   太ももの前側の筋肉である「大腿四頭筋」は 膝蓋骨(お膝のお皿)を通って、脛骨(すねの骨)に付きます。   その大腿四頭筋の膝蓋骨から脛骨につながる部分を膝蓋腱と言います。   膝蓋靱帯と言う事もありますが、同じです。 ここでは膝蓋腱で統一しておきます。   簡単に言うと、お皿の下にあるスジです     ジャンパー膝の原因は?   ジャンプや着地を繰り返すことで、膝蓋腱に過度のストレスがかかり、炎症が起こり痛み出します。   使いすぎによるもの、大腿四頭筋の筋力不足、または柔軟性の低下が主な原因です。 また、ジャンプや着地時のフォームやアライメントも痛みの原因となります。     ジャンパー膝の治療 腫れや痛みの程度にもよりますが、患部を休ませて安静にします。 炎症症状がある場合はアイシングをします。   安静・アイシングについては こちら   筋力不足が原因の場合は筋力強化を、柔軟性の低下が原因の場合はストレッチをします。       みちた整骨院では、痛みの緩和のためにハイボルテージ・干渉波・超音波治療を施します。   電気治療に合わせて、筋肉の柔軟性を出す手技療法をしたり、 競技復帰のためのテーピングやサポーターの処方。 筋力トレーニング、ストレッチの方法などを指導しております。       ジャンパー膝でお困りの方は我慢せずに、お気軽にご来院ください。       みちた整骨院 住所  神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102 電話番号 042-704-8557 受付時間 午前診療 9:00~13:00 午後診療 15:00〜19:30 (土曜、祝日は13:00迄)…

相模原 みちた整骨院
2016年06月24日

シーバー病・セーバー病(踵の成長痛)

昨日はオスグッド・シュラッター病という膝の成長痛について話しました。 オスグッド・シュラッター病のブログはこちら ➡http://michita-seikotsuin.com/blog/420/     本日は踵(かかと)の成長痛についてです。     踵の成長痛は「シーバー病」「セーバー病」 または、「踵骨骨端症(しょうこつこったんしょう)」と呼ばれています。   シーバー病は、成長期の小学生の高学年~中学生に多くみられます。     痛みが出る場所は、踵の後ろ側の出っ張っている部分で、 この出っ張っているところを踵骨隆起と言います。   踵骨隆起には、ふくらはぎの筋肉である「下腿三頭筋(かたいさんとうきん)」がつきます。   その下腿三頭筋が固くなってしまうと、踵骨隆起を引っ張る力が増します。 その状態を続けていると、踵骨隆起が引きはがされて痛み出します。     オスグッド・シュラッター病は、太ももの前側の筋肉の固さが原因でしたが、 シーバー病は、ふくらはぎの筋肉の固さが原因なんです。     オスグッド・シュラッター病とシーバー病の治療としては、 原因となる筋肉の固さを柔軟にする事が中心となります。   みちた整骨院では、ハイボルテージや干渉波などの電気治療・手技療法を中心に施術しております。 テーピングやストレッチなどの指導をし、競技復帰までしっかりとサポートしております。   シーバー病でお困りの方は、我慢せずにお気軽にご相談ください。             みちた整骨院 住所  神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102 電話番号 042-704-8557 受付時間 午前診療 9:00~13:00 午後診療 15:00〜19:30 (土曜、祝日は13:00迄) 休診日 日曜日 当院Facebookはこちら http://bit.ly/1QLRoni

相模原 みちた整骨院
2016年06月23日

オスグッド病(膝の成長痛)

オスグッド病という言葉は聞いたことがありますか?   正確には「オスグッド・シュラッター病」と言います。   小学生の高学年から中学生・高校生の身体が成長する時期に、 膝のお皿の下の脛(すね)の骨が大きく出っ張ってきて痛むという症状です。     オスグッド・シュラッター病の原因 脛の骨の出っ張ってくる部分を脛骨粗面(けいこつそめん)と言います。   脛骨粗面には、太ももの前側の大きな筋肉である大腿四頭筋(だいたいしとうきん)が付きます。   その大腿四頭筋が固くなる事が原因で、脛骨粗面を引きはがし、骨が出っ張って痛み出します。     大腿四頭筋が固くなる原因としては、   ・成長期で大腿骨が長くなる事で、大腿四頭筋が引っ張られて固くなる。 ・ジャンプ系やダッシュ系の競技やトレーニングが多い。 ・運動中のフォームが悪い ・日常的に足に負担のかかる姿勢や使い方をしている。   などがあります。   同じ年齢や身長で、同じトレーニングをしても、全員がオスグッド・シュラッター病になるわけではないので、 元々の筋肉の柔軟性やフォームなどの使い方や姿勢というのが大きな要因になっていると考えられます。     オスグッド・シュラッター病になったら オスグッド・シュラッター病は、脛骨粗面が引きはがされて炎症症状が出ての痛みです。 そのため、まずは練習を休む事で、炎症を落ち着かせる必要があります。   大腿四頭筋の緊張を緩めてあげる事も重要です。   本来であれば、ストレッチをする事で筋肉は柔軟性が出てきますが、 オスグッド・シュラッター病の症状が出ていると、ストレッチするのも痛くて出来なくなります。 その場合はストレッチはしないでください。   練習復帰には、フォームや姿勢の見直しをする事も必要な場合が多いです。     オスグッド・シュラッター病でお困りの方は、我慢なさらずにお気軽にご相談ください。     みちた整骨院 住所  神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102 電話番号 042-704-8557 受付時間 午前診療 9:00~13:00 午後診療 15:00〜19:30 (土曜、祝日は13:00迄) 休診日 日曜日 当院Facebookはこちら…