症例

hiji sutorecchi 1
2016年11月29日

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)のストレッチ

今日は上腕骨外側上顆炎、つまりテニス肘のストレッチについてです。   テニス肘について書いたブログは、こちら   以前のブログにも書きましたが、 最近テニス肘になって来院される方でも、テニスをしていない方が非常に多いです。   以前は、テニスやゴルフなどの腕を使うスポーツで痛めてしまう方が多かったですが、 最近では、パソコンやスマホの使いすぎによる方が増えてきています。       ストレッチ方法         1.肘を伸ばして、手首を曲げる       2.親指を下にするように手首を外側に捻る       3.肘のしわが上を向くように、肘を外側にねじる         ストレッチの際の注意点   テニス肘のストレッチにおいて、大事なことは、   肘を伸ばして行うことです。 肘を曲げて行うと伸ばしたい筋肉にストレッチがかからないので、必ず肘は伸ばすようにして下さい。   痛いまでは伸ばさないで下さい。 痛みの刺激は筋肉を緊張させてしまいます。 筋肉が伸びていて気持ちいいくらいの強さででストレッチしてください。   1回のストレッチでは30秒間行ってください。 30秒間ゆっくりとストレッチすることで筋肉が緩んできます。   痛みの強い時はストレッチしないでください。 痛みが強い時にストレッチをすると痛みが強くなる場合もあります。     肘の外側や腕の筋肉が貼っている時に、ご自身でストレッチしてみてください。 また、痛みが強い場合や長引いている時は、早めに信頼できる整骨院に行って治療してください。     テニス肘関連のブログ   ・肘の外側の痛み(上腕骨外側上顆炎)…

sagamihara michitaseikotsuin
2016年11月11日

交通事故治療(整形外科との併院)

おはようございます   急に寒くなり、体調を崩している方が多いですね。 よく食べ、よく寝て、冷やさないようにして、 体調を崩さないように気を付けてくださいね。     本日は、 交通事故治療における整骨院と整形外科などの病院との併院についてです。     早速ですが、病院との併院が可能かどうかですが、   答えは可能です     むちうちで病院に行ったけど、   「レントゲンでは骨に問題ない」 「痛み止めを出しておくので、しばらく様子見て」   などと言われ、指示通りに様子見てたけど、一向に症状が改善されなく、 当院に来院されるという方がいらっしゃいます。   そういった患者様にも当院の治療と病院との併院を勧めております。     病院と整骨院の違い   病院は ・レントゲンなどの画像で診断してくれる ・投薬(飲み薬、張り薬など)を処方してくれる   整骨院 ・手技療法(マッサージや整体など)を中心に治療し、身体の治癒力を高め治癒を促進する     つまり、病院には病院の役割があり、 整骨院には整骨院の役割があるのです。     整骨院ではレントゲンでの画像の診断や お薬の処方が出来ません。   患者様にとってより良い治療をして早期回復するためにも   みちた整骨院では、交通事故治療において整形外科との併院をお勧めしております。     交通事故に遭われて、病院に通院しているけど、症状が改善してなく困っている方 一度、みちた整骨院までお気軽にご相談ください。     交通事故関連ブログ  …

sagamihara michitaseikotsuin
2016年10月28日

四十肩・五十肩は放っておけば治るってホント?

四十肩や五十肩は、特別治療しなくてもいつかは治ると思われている方、多いですよね。   私もよく患者さんとの問診中に、四十肩・五十肩は治療しなくても治るものだと思ってたという言葉を聞きます。   はたして、本当に治療しなくても治るのでしょうか?   以前書いた四十肩・五十肩についてのブログは こちら     四十肩・五十肩の痛みは、経過とともにおさまってくることがあります   四十肩・五十肩は経過とともに症状が変化してきます。   1.急性期 → 痛みが強くなるとともに、関節可動域が制限されていきます。 2.慢性期 → 肩の痛みは落ち着いてくるが、関節が動かない。 3.回復期 → 痛み・可動域がともに回復する。   回復期になると、日常生活での支障はなくなってきます。 日常生活に支障がないと、自然に治ったと感じるのです。     痛みがない事と治ったことは違う!   四十肩・五十肩は治療しなくても痛みがなくなる事もあります。   しかし、 痛みがなくなった = 治った ではないのです     四十肩・五十肩が自然と治ったという人の肩を動かしてもらうと、可動域が狭いままの人がほとんどです。 これでは、完治したとは言えません。   痛みがなくなり、関節の可動域が改善されて初めて治ったと言えるのです。     四十肩・五十肩をしっかりと治すためには、早い段階から適切な治療を受ける必要があります。   症状がある場合は、そのうち治るだろうと思わず、早めに専門の医療機関で治療を受けて、 痛みだけでなく関節可動域が改善するまで、しっかり治してください。         みちた整骨院 住所  神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102 電話番号 042-704-8557 受付時間 午前診療 9:00~13:00 午後診療 15:00〜19:30(土曜、祝日は14:00~17:00) 休診日 日曜日 当院Facebookはこちら http://bit.ly/1QLRoni

sagamihara michitaseikotsuin
2016年10月24日

ランニングの膝の痛み

いよいよ、駅伝・マラソンシーズンに入りましたね。   涼しくなり、走っている人を見かける事も多くなってきましたね。   皆さんは、 ランニング・ジョギングをした時に、膝が痛くなるといった経験はありませんか?     ランニングの膝のケガで特に多いのは3つあります。   ・腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)   ・膝蓋腱炎(しつがいけんえん)   ・鵞足炎(がそくえん)   この3つは痛む場所がそれぞれ違います。   膝の外側が痛い ➡ 腸脛靭帯炎   膝の内側が痛い ➡ 鵞足炎   膝のお皿の下が痛い ➡ 膝蓋腱炎     痛む場所はそれぞれ違いますが、 オーバーユース、筋力の不足や柔軟性の低下、ランニングフォームなどが 原因となる事がどれも多いです。   ランナーの方は特に筋肉の柔軟性が低下している人が多いように感じます。 いわゆる身体が固い人です   寒くなり、筋肉も固くなりやすい季節ですので、 ランニング前や後のストレッチは必ず行ってくださいね。   最近走り始めた方も長年走り続けている方も身体のケアをしっかりとして、 楽しいマラソンシーズンを過ごしてください。     少しでも痛みがある時は早めの治療をおススメいたしております。         みちた整骨院 住所  神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102 電話番号 042-704-8557 受付時間 午前診療 9:00~13:00 午後診療 15:00〜19:30(土曜、祝日は14:00~17:00) 休診日 日曜日 当院Facebookはこちら http://bit.ly/1QLRoni

sagamihara michitaseikotsuin
2016年10月19日

打撲(打ち身)後のしこり

身体の一部を強く打ってしまう、打撲、打ち身。   打撲の痛みは治ったのに、その部分だけがしこりのようなものが出来てしまうことがあります。 そんな経験ありませんか?     打撲後のしこり   このしこりは「瘢痕組織」(はんこんそしき)と言います。 打撲の時に出血した血腫が線維性の組織に置き換わってなかなか吸収されないために起こる症状です。   内出血が強く出てしまうと、治っていく過程でしこりが出来てしまいます。   しこりが出来てしまうと、筋肉のように伸び縮みできないので、その部分で筋肉の断裂などが起きやすい状態になっています。   また、この瘢痕組織というしこりは治りにくいので、一旦できてしまうと治るまでに数ヶ月以上かかってしまう場合もあります。   このしこりは湿布などの消炎鎮痛剤はほとんど効果がありません。 血行の促進がしこりの吸収を促進することにつながります。   打撲を放置して安静にしていないと、内出血が強く出てしまう事が原因になります。 打撲の時は適切な処置が必要となります。     打撲になった時の処置 打撲になった時の処置は、まずはRICE処置です。   RICE処置については こちら   RICE処置を適切に行うことで、内出血の量が少しでも軽減されます。 内出血の量がすくなければ、瘢痕組織になる事も少なくなります。     打撲後のしこりの治療   しこりに対しては、血行を促進してあげる事が治療の基本となります。   みちた整骨院では、皮下組織まで刺激が届く超音波治療を中心に施術しております。       打撲だからと、軽く見てしまいがちです。 しかし、打撲も適切な処置をしないと、しこりが残ってしまったり、最悪手術になってしまう事もあります。   打撲をした際は、自己判断をせずに、整骨院や整形外科などの専門の医療機関に行くようにして下さい。       みちた整骨院 住所  神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102 電話番号 042-704-8557 受付時間 午前診療 9:00~13:00…