症例

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2017年05月11日

歩行中、交通事故に合う年齢は何歳が一番多い?

こんにちは。受付の和知です。   最近はだんだんと春から夏の天気に変わり、日差しが強い日が増えてきました   いい天気の日は遠くにお出かけしたくなりますね。     今日は交通事故に合うのが多い年齢ついてご紹介します。     交通事故分析センターの調べによると 平成27年の歩行中の交通事故死傷者数は7歳児がダントツで多く、1,462人。   20~60歳は平均600人程度、65歳以上は平均800人程度ですので 成人の約2.5倍、65歳以上の高齢者の約2倍ほど7歳児は交通事故に多く合っています。   さらに7歳児の昼夜別の交通事故死者数を見てみると 日中が73%、薄暮時が20%で合わせると全体の93%を占めます。     曜日別の7歳児の死傷者数は 平日の死傷者数が平均250人前後で 土曜日の約2倍、日曜日の約2.5倍、平日の方が多いです。     このことから小学校の登下校中の事故が多いのがわかります。   保育園や幼稚園は保護者が送り迎えをしますが小学校へ入学したら児童だけで登下校します。     小学校の通学路のどこが危険なのか、どこに気をつけて登下校すればいいのか お子様と一緒に通学路になる道を歩いてみて調べてみるのもいいかも知れません。     保護者から離れ、一人で行動する時間が増える時期の7歳児。 一人でも安全に行動できるよう準備をしておくことが大事です!!       交通事故によるおケガ、追突事故によるむち打ちの治療や自動車保険でのお悩みなど、 交通事故に関わるご相談も随時受付しております!   ご自身やご家族、周りの方など、交通事故でお困り、お悩みの方は、 神奈川県相模原市の整骨院でNo.1を目指している!   相模原市中央区の「みちた整骨院」へお気軽にご相談、お問合せ下さい!   相模原市中央区の「みちた整骨院」の交通事故専門ホームページ http://www.michita-seikotsuin.net/   相模原市中央区の「みちた整骨院」の交通事故治療ページ    http://michita-seikotsuin.com/accident/   相模原市中央区の「みちた整骨院」の口コミサイト       http://www.ekiten.jp/shop_7138053/     住所…

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2017年05月09日

スポーツ中のケガにご注意を!

ゴールデンウィークも終わり、暖かい日が増えてきましたね。   最近では、5月や6月に運動会をする学校も増えてきました。   暖かくなり、運動する機会が増えてきますので、スポーツ中のケガには十分気を付けてください。   スポーツ中のケガと言えば、 捻挫、打撲(打ち身)、肉ばなれ(筋挫傷)、突き指、シンスプリント、テニス肘、野球肘、野球肩、ジャンパーズニー、ランナーズニー、鵞足炎、アキレス腱周囲炎などなど、数えきれないくらいあります。       ケガをしてしまった時   ケガをしてしまった時は、まず初めにRICE処置をしてください。   そして、些細なケガの場合でも必ず医療機関に受診してください。     私の経験でこんなことがありました。   小学生のお子様が転倒してから二の腕が痛いと訴えていましたが、そのうちに治るだろうと思ったけど、5日経ってもまだ痛がるので連れてきたという方がいらっしゃいました。 そのお子様は、上腕骨の不全骨折でした。   幸い大事に至らず、無事に改善されましたが、こういった場合もあります。     お子様がケガをしたとか、痛いと言っている時は、 必ず医療機関を受診するようにしてください。   みちた整骨院では、ケガの痛みに対して、早期回復のお手伝いを全力でしております!       みちた整骨院 住所  神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102 電話番号 042-704-8557 受付時間 午前診療 9:00~13:00 午後診療 15:00〜19:30(土曜、祝日は14:00~17:00) 休診日 日曜日 当院Facebookはこちら http://bit.ly/1QLRoni

内反小趾
2017年05月09日

外反母趾|小指が痛いのは「内反小趾」

「内反小趾」という言葉は聞いたことがありますか?   外反母趾は聞いたことがあるけど、内反小趾は聞いたことがないという方はおおいですね   内反とは、内側(親指側)に反る事。 小趾とは、足の小指の事です。   つまり、足の小指が内側(親指側)に変形してしまった状態を言います。   内反小趾は、外反母趾が小指に起きてしまったと考えると分かりやすいかもしれませんね。       内反小趾の写真   この方は右足が内反小趾です。       この方は両足とも内反小趾です。 この方の内反小趾は内側に変形しているのと、 爪が外を向いてしまっているので、ねじれも生じています。         内反小趾は外反母趾と合わせて症状が出る場合もあれば、 内反小趾だけが痛くて辛いとおっしゃる方もいます。       内反小趾の原因   内反小趾も外反母趾と同様にハイヒールなどの履き物が原因の一つと考えられます。   ただし、そんなにヒールは履かないとおっしゃる方でも内反小趾になっている方をたくさん診ますので、履物が一番の原因とは考えにくいです。     やはり一番の原因は歩き方を含めた、足の使い方にあると私は考えております。   足の使い方に問題があるため、内反小趾になる方は外反母趾の方と同様に、指上げ足(浮き指)や開帳足になっている場合がほとんどです。       内反小趾の治療   治療する内容は、足の形や状態によって変わってきますが、痛みの出ている指先だけでなく、足首を含めた足全体を治療、施術していきます。   手技療法と合わせてテーピング治療も行っております。     神奈川県内で数少ない3D足型計測器でのデータを元にインソールの注文もできます。 足の症状にお悩みの方に効果的な室内履きの販売も致しております。    …

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2017年05月05日

寝違え症状の方が増えています!

この時期は、寝違えの症状でご来院される患者様が増えてきます。     5月に入って日中の気温も上がってきていますね   昼間の気温は高くなって過ごしやすくなってきていますが、日が落ちてからは気温がぐっと下がるこの時期は一日の気温差が激しい季節です。   一日の気温差や寒暖差が激しいこの時期に「寝違え」の症状が出やすくなります。     寝違えは様々な原因で起こることがあります。   枕などの寝具の問題で起こる事も多いですが、 首の筋肉や関節が固くなる事で寝違えを起こす場合が非常に多いです。 この時期に寝違えが多い理由としては冷えが入りやすいためと考えられます。   冷えが身体に入る事で、筋肉や関節が固くなってしまします。   固くなった筋肉や関節をふと動かした拍子に、 首を痛めて寝違えが起きてしまうのです。     首や肩に違和感や張り、重みを感じたときは 早めに治療を受けることで 寝違えにならずに済みます。   少しでも首や肩に違和感や張りがあるときは 早めに治療を受けに行くことをお勧めします。       寝違え関連のブログ   ・首の寝違え   ・寝違えの治療   ・寝違えに効くツボ「落枕」     みちた整骨院 住所  神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102 電話番号 042-704-8557 受付時間 午前診療 9:00~13:00 午後診療 15:00〜19:30(土曜、祝日は14:00~17:00) 休診日 日曜日 当院Facebookはこちら http://bit.ly/1QLRoni

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2017年04月28日

ぎっくり腰|長時間のドライブに注意!

明日からゴールデンウィークが始まりますね。   今年のゴールデンウィークは、長い方だと9連休という方もいらっしゃいますね。   連休中はお出かけされる方も多いんじゃないでしょうか?   遠出をしたり、渋滞したり等で、長時間の運転をする機会が増えてしまいます。   そんな長時間のドライブの時に気をつけていただきたいのが「ぎっくり腰」です。       座っている姿勢の方が、立っている姿勢より腰に悪い?   意外とご存じない方が多いのですが、 座っているほうが立っているよりも腰の負担は大きいのです。   座っている姿勢は立っている姿勢の約1.5倍ほど腰に多くの負担がかかると言われているんです。   また、車のシートに座るときは骨盤が後傾しやすいので、 運転する姿勢では、腰の負担がさらに増えてしまうのです。   つまり、 車を長時間運転していると、腰に負担がかかり続け、腰の関節や筋肉が硬くなります。   その硬くなった腰を急に動かしたりすると、ぎっくり腰になってしまうのです。       硬くなった腰は、些細な動作でぎっくり腰になりますので、要注意です。     大事なことは、腰に長時間負担をかけないということです。   つまり、運転が長くなるときは、こまめに休憩を取り、 休憩のときに軽く体操をしてあげるといいですよ。       それでは、 楽しい連休をお過ごしくださいね。         ぎっくり腰関連のブログ   ・ぎっくり腰になったら ・ぎっくり腰はクセになる? ・ぎっくり腰に効果的なツボ|腰腿点 ・ぎっくり腰になる原因 ・くしゃみが原因でぎっくり腰になる? ・ぎっくり腰|靴下を履こうとしただけなのに。。。    …