症例

相模原 インソール 外反母趾 内反小趾
2017年07月18日

インソール制作現場に行ってきました!

  昨日、みちた整骨院でインソールの制作をお願いしているドリームGPさんへ 製作現場の見学と足についての講習を受けてきました。     休みの日なのに対応してくださったドリームGPの渡辺さん、 本当にありがとうございました。     今回はインソールの制作過程を見せてもらえるという事で、 実際に制作過程をみる事は中々ないので貴重な体験をさせて頂きました。     インソール制作   まずはみちた整骨院でもしている3D足型測定器にて 座位と立位での足型を計測します。     足型のデータと足の状態や症状などを診て 制作するインソールのデータを入力します。 入力すると、     こんな感じでデータ通りにインソールの土台が出来あがります。     それを外して渡辺さんが成形してくれます。       そうすると、       インソールの土台が完成です     これに表面素材を貼り付けして、 靴に合わせてもう一度形を整えて、完成です。     今回は、インソールがどのように作られているのか、 インソールの重要性を再認識しました。   また、インソール制作のプロから見た足についてのお話も大変参考になりました。         みちた整骨院では、足元から症状を改善を目指しております。     外反母趾が痛い、内反小趾が痛いなど足の症状でお悩みの方、 みちた整骨院では、インソールの良さを体感できます。…

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2017年07月08日

膝の痛み(ジャンパーズニー)のサポーター&テーピング

  膝の痛みで膝蓋靭帯炎(ジャンパーズニー)があります。   ジャンパーズニーになった時の治療法の一つとして、 サポーターとテーピングについてです。       おすすめのサポーター   みちた整骨院ではミューラーのジャンパーズニーストラップを勧めています。     これはジャンパーズニーの原因となる大腿四頭筋の牽引をストラップで抑える事で ジャンパーズニーの痛みを和らげてくれます。     このストラップは、オスグッドシュラッター病の場合にも有効です         テーピングの貼り方   キネシオテーピングの50mmと75mmで貼っていきます。   75mmは市販で売ってるお店がほとんどないので、手に入らない方は50mmだけでもです。   ジャンパーズニーで重要な筋肉が大腿四頭筋です! その大腿四頭筋をサポートするためのテーピングです。       そのため、大腿四頭筋の走行に貼ることが重要と私は考えております。   大腿四頭筋の一番大きな大腿直筋は骨盤の下前腸骨棘から始まり、 脛骨の脛骨粗面に付きます。   そのためテーピングは脛骨粗面から貼り、 下前腸骨棘に向かうように張るのが良いとでしょう!         詳しい貼り方の説明はまた今度ブログで書きますね。     ジャンパーズニーの症状が強い時は、サポーターとテーピングを併用することもあります。     サポーターもテーピングも治療の際に使っていきますが、症状を治すモノではなく、 負担を和らげて症状を軽減するためのモノです。     痛みがある時は、必ず信頼できる整骨院などで治療を受けてくださいね。…

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2017年07月06日

腰痛・ギックリ腰の時のコルセット

腰痛やぎっくり腰の時に腰のコルセットを勧める場合があります。   腰のコルセットは、日常的に着けるものではなく、症状の強い時だけ着けるようにお願いしています。   コルセットを常用してしまうと、筋力が落ちていってしまい、コルセットが外せなくなってしまうのです。       腰のコルセットの役割 腰のコルセットは、骨盤を圧迫し固定することで、腹圧を高め腰を安定させます。   腹圧を高め腰が安定することで、腰の負担を減らすという役割があります。   ここで間違っていけないのは、コルセットは腰痛を治すためのモノではないという事です。   腰の負担を減らしてくれるモノなので、 症状が落ち着いてきたら、徐々にコルセットを外す必要があります。       オススメのコルセット   コルセットや骨盤バンドなど数多くありますが、 みちた整骨院でオススメのコルセットは、二重に巻くタイプのコルセットです。         一重だとどうしても固定力が弱くなるので、二重で固定力が強いのをオススメします。       コルセットのつける位置   コルセットは正しくつけることでその効果を発揮します。   コルセットは腹圧を高めるのが目的ですので、骨盤を圧迫する必要があります。 そのため、つける位置はコルセットの半分以上は骨盤を圧迫するように着けます。   骨盤がどこにあるか分からない方も多いと思いますので、 みちた整骨院では上前腸骨棘を目印にしてつけてもらうように 指導することが多いです。   上前腸骨棘とは、骨盤の前側の一番出っ張っているところです。             上前腸骨棘がコルセットの真ん中あたりに来るように着けると骨盤にしっかりと圧迫するように着けられます。       コルセットの着け方のコツ…

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2017年06月22日

コルセットはどのタイミングで外すの??

  腰痛・ぎっくり腰などによりコルセットを着け始め、 気づけば治ってるのにも関わらず、外したら痛みが増強したり、 またやってしまいそうで怖いという理由で外せない方が見受けられます!     コルセットは腰の痛みを治すものではありません。 腰の動きを制限するものなので、必ずしも巻くだけで良いわけでななく、 コルセットを巻く事でのメリットとデメリットが存在します。       メリット ・腰部の動きを制御する ・腰部、体幹を安定させる ・保温効果 ・腹圧の上昇(腹圧が上がる状態とは体幹が安定してるときです)     デメリット ・周りの筋力の低下  ずっと巻いてると、腰周りの筋肉がコルセットにより支えれた状態になってしまい、  筋本来の力を発揮できず弱まってしまいます。       外すタイミング まず急には外さないで下さい!!! ある程度動きがとれてても、意外と少しの動きで痛みが出てしまう事もあり、 折角、痛みが良くなってたのにぶり返してしまう事も     まずは家にいる時間で動かない時は外し、 仕事など腰に負担がかかる時は巻いて、 少しずつ負担が少ない動きから外していって下さい!!       外すタイミングなど分からない場合は通われてる病院の先生に相談してみましょう。       みちた整骨院 住所  神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102 電話番号 042-704-8557 受付時間 午前診療 9:00~13:00 午後診療 15:00〜19:30(土曜、祝日は14:00~17:00) ムチウチ・交通事故治療の方は平日21:00まで受付しております! 休診日 日曜日 当院Facebookはこちら http://bit.ly/1QLRoni

sagamihara michitaseikotsuin
2017年06月17日

ふくらはぎの肉離れ

ふくらはぎの肉ばなれの患者様が増えてきています!   暖かくなって運動するようになってきたからでしょうかね?       肉ばなれとは 肉ばなれとは筋肉の損傷の事です。   主にスポーツ中に起こることが多いですが、 信号が変わりそうになったので急に走った時などスポーツ以外の時も起こります。   筋肉に強い収縮力が急激に働いた時に、自分の筋肉が耐え切れなくなり筋組織を損傷してしまいます。       肉離れになったら 肉離れになった時は、初期の段階ではRICE処置が大事です!   RICE処置については こちら   そしてなるべく早い時期に、専門の医療機関で治療を受けてください。       ふくらはぎの肉離れ ふくらはぎの筋肉は大きく分けると深い層の筋肉と浅い層の筋肉に分けられます。   深い層の筋肉をヒラメ筋 浅い層の筋肉を腓腹筋 と言います。   初期の段階での処置には大差はないのですが、 ストレッチをする段階において、どの筋肉の損傷かで、 どのストレッチを重点的に行うのかが変わってくるのです。   ヒラメ筋と腓腹筋は両方とも停止部はアキレス腱になり踵骨に付きます。 違うのは筋肉の始まる場所が違います。   簡単に言うと膝関節より下で始まるのがヒラメ筋。膝関節の上で始まるのが腓腹筋です。   このため、ヒラメ筋と腓腹筋を伸ばすストレッチとしては、アキレス腱伸ばしですが、 このアキレス腱伸ばしをした際に、膝が伸びているか曲げているかで主に伸びる筋肉が違うのです。   膝を伸ばしてアキレス腱伸ばしをすると腓腹筋が、 膝を曲げてアキレス腱伸ばしをするとヒラメ筋が主にストレッチされます。   ヒラメ筋の損傷か腓腹筋の損傷かによって主にやるストレッチのやり方が変わるのです。   肉離れはしっかり治療しないとしこりを残すことも多いです。   また、クセになりやすいとも言われております。      …