症例

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2016年06月04日

片頭痛(偏頭痛)

こんにちは、みちた整骨院院長の大場です   前回、頭痛の分類についてをお話ししました。 前回のブログはこちら➡ http://michita-seikotsuin.com/blog/369/   今日は、頭痛の中でも多い症状の一つである片頭痛についてです。   片頭痛の症状 偏頭痛が起こる直前には肩こりが出ることもあり、こめかみから目のあたりにかけて、 ズキンズキンと心臓が脈打つのに合わせるかのように痛みます。   片頭痛の名前の通り、頭の片側に起こりますが、両側が痛むこともあります。 吐き気や嘔吐などの頭痛以外の症状が伴うこともあります。 光や音、においに敏感になったり、頭を動かすと痛みが増したりします。   片頭痛は、前兆がある人とない人がいます。 前兆がある人は目の前にチカチカしたり、歯車のような物が見えたりします。(閃輝暗点)   偏頭痛の原因 片頭痛は、何らかの理由で、脳の血管が拡張することで起きると言われています。 脳の血管が拡張することで、脳神経の一つである三叉神経(さんさしんけい)を刺激し、 その刺激で発生する炎症物質がさらに血管を拡張して片頭痛を引き起こします。   心身のストレスから解放されたときに急激に血管が拡張することがあります。 そのほかにも寝すぎや寝不足、食べ物なども「片頭痛」の誘因とされています。 食べ物はチーズやワイン、チョコレートなどです。   片頭痛の対処法 拡張した血管を収縮させることが症状を和らげる事につながります。 ご自身で出来る対処法としては、   ・冷やす ・コーヒーなどのカフェインを摂取する ・圧迫する(鉢巻きなどで絞める) ・暗くて静かな場所で休む(光や音に敏感になるため)   などがあります。 片頭痛でお悩みの方、我慢なさらずお気軽にご相談ください。     みちた整骨院 住所  神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102 電話番号 042-704-8557 受付時間 午前診療 9:00~13:00 午後診療 15:00〜19:30 (土曜、祝日は13:00迄) 休診日 日曜日 当院Facebookはこちら http://bit.ly/1QLRoni

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2016年05月31日

頭痛について

おはようございます。院長の大場です!   今日で5月が終わり、明日から6月ですね。 新年度が始まり、2ヶ月が過ぎようとしています。 環境の変化などにも慣れてきたこの時期、 みちた整骨院には、頭痛の症状で来院される方が増えてきています。   頭痛といっても、原因も症状も様々なんです。 いくつに分類されているのかご存じですか?     Ⅰ.一次性頭痛 (頭痛そのものが疾患) 1.片頭痛 2.緊張型頭痛 3.群発頭痛およびその他の三叉神経・自律神経性頭痛 4.その他の一次性頭痛疾患 Ⅱ.二次性頭痛 (ほかの疾患から起こる頭痛) 5.頭頸部外傷・傷害による頭痛(例:外傷後頭蓋内血腫による頭痛) 6.頭頸部血管障害による頭痛(例:くも膜下出血) 7.非血管性頭蓋内疾患による頭痛(例:脳腫瘍) 8.物質またはその離脱による頭痛(薬物乱用頭痛) 9.感染症による頭痛(例:髄膜炎) 10.ホメオスターシス障害による頭痛(例:高血圧) 11.頭蓋骨、頸、眼、耳、鼻、副鼻腔、歯、口あるいはその他の顔面・頭蓋の構成組織の障害による頭痛あるいは顔面痛 12.精神疾患による頭痛   Ⅲ.有痛性脳神経ニューロパチー、他の顔面痛およびその他の頭痛 13.有痛性脳神経ニューロパチーおよび他の顔面痛(例:三叉神経痛) 14.その他の頭痛性疾患       そうなんです。なんと14にも分類されているんです。(国際頭痛分類によると)   この中でも、「二次性頭痛」に分類されるものは生命を脅かしかねない病気から起こる頭痛もあり、 頭痛以外の症状(意識障害やマヒ、言語障害など)を伴うことが多いです。 頭痛以外の症状がある場合は速やかに専門の医療機関に行ってください。   「一次性頭痛」は片頭痛や緊張型頭痛など、頭痛そのものが疾患です。   みちた整骨院では、一次性頭痛に対しての治療もしております。 頭痛でお悩みの方は、我慢なさらずにお気軽にご来院ください。   片頭痛や緊張型頭痛に関しては、また後日書く予定でいます。       みちた整骨院 住所  神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102 電話番号 042-704-8557 受付時間 午前診療 9:00~13:00 午後診療 15:00〜19:30 (土曜、祝日は13:00迄)…

2016年05月24日

肘の外側の痛み(上腕骨外側上顆炎)

肘の外側の骨の出っ張りをぶつけるとものすごく痛い、物を持ったり、雑巾を絞る時にも痛みがある という症状の患者さんが来院されました。   この患者さんは「この肘の痛みが出た時にどこに行ったら診てもらえるか分からなかった」とおっしゃってましたが、 上腕骨外側上顆炎(ジョウワンコツ ガイソクジョウカ エン)と言いまして、 整骨院でしっかりと診ていきますので、ご安心ください   ・上腕骨外側上顆炎とは? 上腕骨外側上顆とは、肘の外側にある骨の出っ張っている部分の事です。   ここに炎症症状が起きてしまったのを上腕骨外側上顆炎と言います。 別名「テニス肘」とも言われています。   以前は、テニスをする方に多くみられましたが、 近年では、パソコンやマウス操作を多用する方にもみられるようになってきました。   上腕骨外側上顆には、肘や手首を動かすための筋肉が沢山ついていてます。 その筋肉を使いすぎる事が上腕骨外側上顆炎を引き起こす原因だと考えられています。   ・上腕骨外側上顆炎になったら 症状により処置方法が変わりますが、   じっとしていてもズキズキ痛んだり、触ってみると熱い場合は炎症が起きていますので、 アイシングをしてください。   アイシングの方法については こちら   重い痛みや張ってる痛みの場合は、ストレッチが有効です。     ストレッチの方法については、こちら     ・上腕骨外側上顆炎の治療法 上腕骨外側上顆炎に対しては、電気治療(ハイボルテージ、干渉波)・手技療法・固定(包帯、テーピング、サポーター) を中心に施術しております。     ご自身で出来るストレッチの具体的な方法や日常生活での注意点などを説明をして、 早期の症状改善と再発予防をしっかりとサポートしていきます。   肘の痛みでお困りの方は、みちた整骨院までお気軽にご相談ください。       テニス肘関連のブログ   ・テニス肘のサポーター     みちた整骨院 住所  神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102…

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2016年05月20日

足首の捻挫の治療

暖かい日も増えてきて、学校では春の運動会シーズンになりましたね。 運動する機会もふえ、その分ケガも多くなる時期です。 今日は捻挫の治療法について話します。   捻挫した場合はまずはRICE処置をしてください! 捻挫をしてしまった場合は、初期の処置が非常にたいせつになります。 初期の処置としては、RICE処置です! このRICE処置をするかしないかで、症状の経過に大きな差が出てしまいます。 その後は早めに専門の医療機関で受診してください。   RICE処置について、詳しくははこちらを ➡ http://michita-seikotsuin.com/blog/456/ アイシングについて詳しくはこちらを  ➡ http://michita-seikotsuin.com/blog/345/     捻挫の治療 みちた整骨院での「捻挫」の主な治療とは、ハイボルテージ、マイクロカレント(微弱電流)、超音波です。   ハイボルテージやマイクロカレント、超音波治療は現在、多くのプロスポーツ選手がケガをした際の治療に使っております。 みちた整骨院では、プロスポーツ選手が行うのと同じ治療法を行っております。   初期で安静が必要な場合は、包帯などでしっかりと固定します。 その後回復具合をみて、テーピングをして競技復帰をしてもらいます。   また、捻挫はクセになりやすいので、再発予防のためのトレーニングや関節可動域訓練もしっかりと指導しています。   早期の症状改善や競技復帰を目指すとともに、再発予防までしっかりと治療やアドバイスをいたしますので、 捻挫をしたときは、ぜひご来院ください。       みちた整骨院 住所  神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102 電話番号 042-704-8557 受付時間 午前診療 9:00~13:00 午後診療 15:00〜19:30 (土曜、祝日は13:00迄) 休診日 日曜日 当院Facebookはこちら http://bit.ly/1QLRoni

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2016年05月16日

ケガの処置(アイシング編)

こんにちは、院長の大場です   先日、当院に初めて来院された患者様で、膝が真っ赤に腫れ上がった方が来院されました。   問診で話をよく聞いてみると体操中に膝を捻った。その後、膝がすごく熱くなったのを感じたのでアイシングしたとの事。 アイシングの方法はビニール袋に氷水を入れて、2時間続けて冷やす。これを何回もしたと。   膝を捻って熱感がある場合に、アイシングをするというのは正しい判断だったのですが、 この方は、アイシングのやり方を間違えてしまったのです。   それでは、どこが間違っていたのか?   そうです。 2時間続けて冷やしたのが間違いでした。真っ赤になっていたのは凍傷になりかけていたのです。 もし、そのまま続けていたら凍傷になっていたかもしてません。     それでは、アイシングのやり方についてですが、簡単に言うと 「氷水で15分~30分冷やす」 これです   何で冷やしたらいいのか? 氷や保冷剤、コールドスプレー、冷シップなど冷やすための物が色々と思い浮かびます。 患部を深部までしっかりと冷却出来ること、凍傷のリスクを考えると、 氷水が一番いいと思います。   次にどのくらいの時間やればいいのか?   15~30分がいいでしょう! 時間は短すぎても反射で血管が拡張して逆効果になってしまいます。 長すぎると凍傷になってしまいます。 氷のうを乗せた時の冷たいという感覚が段々無くなってきますので、それまではしっかりと冷やしてください。 くれぐれも30分以上は続けてアイシングしないでください。   ケガした際は、アイシングを含めたRICE処置を間違えずにして、専門の医療機関に行ってください。   みちた整骨院では、ケガに対しての治療を専門的に行っておりますので、安心してご来院ください。       みちた整骨院 住所  神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102 電話番号 042-704-8557 受付時間 午前診療 9:00~13:00 午後診療 15:00〜19:30 (土曜、祝日は13:00迄) 休診日 日曜日 当院Facebookはこちら http://bit.ly/1QLRoni