症例

相模原 みちた整骨院
2016年07月19日

アキレス腱の痛み(アキレス腱炎)

アキレス腱のあたりが痛む症状では「アキレス腱炎」「アキレス腱周囲炎」があります。   アキレス腱はふくらはぎの筋肉の「下腿三頭筋」を踵につないでいる組織(腱)です。   アキレス腱そのものが炎症をおこしたのが「アキレス腱炎」 アキレス腱を覆う組織(パラテノン)が炎症をおこしたのが「アキレス腱周囲炎」   です。     アキレス腱炎の症状 朝起きて歩くとアキレス腱が痛い。 運動を始めるとアキレス腱が痛い。 運動しているとだんだんアキレス腱が痛くなってくる。 アキレス腱を押すと痛い。 アキレス腱が腫れている。   などです。     アキレス腱炎の処置 腫れていたり、炎症症状がある場合は、「RICE処置」をしてください。   RICE処置についてはこちら→http://michita-seikotsuin.com/blog/258/   ふくらはぎの筋肉の柔軟性を出すことが重要です! その際、アキレス腱をストレッチすることはやめてください。   オーバーユース(使いすぎ)が原因の場合が多いので、ストレッチをする事で、 アキレス腱に余計な負荷がかかり、悪化してしまう事もあります。   アキレス腱炎の場合、ふくらはぎの柔軟性を出す方法は、 ストレッチではなく、マッサージで!!   競技復帰されら場合はテーピングを張る事も必要となります。     アキレス腱の痛みでお悩み・お困りの方は、みちた整骨院までお気軽にご相談ください。 競技復帰までしっかりとサポート致します。       みちた整骨院 住所  神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102 電話番号 042-704-8557 受付時間 午前診療 9:00~13:00 午後診療 15:00〜19:30(土曜、祝日は14:00~17:00) 休診日 日曜日 当院Facebookはこちら http://bit.ly/1QLRoni

相模原 みちた整骨院
2016年07月15日

膝の内側の痛み(鵞足炎)

膝の内側の痛みの一つに「鵞足炎(がそくえん)」があります     鵞足炎って何?   膝下の内側に3つの筋肉がつく鵞足部という部位があります。   その鵞足部が炎症を起こして痛みを出している状態を鵞足炎と言います。   鵞足部につく3つの筋肉とは 太ももの前側からつく「縫工筋(ほうこうきん)」 太ももの内側からつく「薄筋(はっきん)」 太ももの後側からつく「半腱様筋(はんけんようきん)」 です。   3つの筋肉が鵞足部につく形が鳥の足に似ている事から 鵞足部と名づけられました。   ちなみに鵞足の「鵞」はガチョウの事です     鵞足炎になりやすい人の特徴?   ・X脚傾向   X脚の場合、膝の内側の筋肉が緊張し引っ張られやすくなってしまうためと考えられます。 ちなみに、膝の外側の痛み(腸脛靭帯炎)はO脚傾向の方に多いです。   その他にも、オーバーユースや筋肉の柔軟性の低下、フォーム、競技の環境なども原因となります。   鵞足炎になりやすい競技としては、膝の曲げ伸ばしが多いランニングやサッカー、バスケットボールなどです。 水泳の平泳ぎでも鵞足炎になる症例もよくみます。     鵞足炎になったらどうすればいいの?   症状の強さにもよりますが、まずはRICE処置が基本となります。   RICE処置については、こちら   症状が軽い場合はテーピングをして練習をすることもできますが、 症状が重い場合は、しっかりと休ませることも必要となります。   筋肉の柔軟性の低下が原因の場合は、その筋肉をしっかりストレッチする事も重要となります。       みちた整骨院では、競技復帰までしっかりとサポートしております。   鵞足炎でお悩み、お困りの方、我慢なさらずにお気軽にご来院ください。       みちた整骨院 住所  神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102…

相模原 みちた整骨院
2016年07月08日

寝違えの治療

昨日、寝違えの症状を訴える初診の患者さまが3人来院されました。 しかも3人ともが前日に寝違えて、症状が悪化しての来院でした。   参考までに以前書いた「寝違え」のブログです。 http://michita-seikotsuin.com/blog/396/   ブログにも書きましたが、寝違えにも症状が様々あります。   温めた方が良いのか、冷やした方が良いのか? 動かした方が良いのか、安静にしてた方が良いのか? などなど、症状によって対処法が違います。   実際、昨日来院された3人の方もそれぞれ症状が違いましたので、治療法も違いました。 アイシングと電気治療中心の治療、温めて手技療法中心の治療、鍼を使っての治療 と三者三様でした。   みちた整骨院では、症状に合わせて、一番最適と思われる治療法を選択して施術しております。   早期治療が早期回復の一番の近道です。 少しでも症状がある場合は、我慢なさらずにお気軽にご来院ください。       みちた整骨院 住所  神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102 電話番号 042-704-8557 受付時間 午前診療 9:00~13:00 午後診療 15:00〜19:30 (土曜、祝日は13:00迄) 休診日 日曜日 当院Facebookはこちら http://bit.ly/1QLRoni

相模原 みちた整骨院
2016年06月30日

膝の痛み(ランナー膝・腸脛靭帯炎)

ランナー膝とは、ジョギングなどの走ることが原因で痛み出したスポーツ障害の事です。   その中でも特に多いのが「腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)」です。     腸脛靭帯とは?   腸脛靭帯は、太ももの外側を覆う長い靭帯です。   膝を伸ばしている時は、大腿骨の前方に、 膝を曲げている時は、大腿骨の後方に移動します。   この移動の際に、大腿骨の外顆(膝の外側の出っ張り)と腸脛靭帯が擦れます。 膝の曲げ伸ばしをするたびに擦れて摩擦が生じ、 繰り返すと炎症症状を起こし、痛み出します。     ランナー膝の原因は?   主な原因はオーバーユース(使いすぎ)によるものです。   その他にも、O脚(がに股)傾向の人、筋力不足、ランニングフォームが外側荷重の人など体重を外側で受けるクセがあると発生しやすくなります。   また、固い路面で走ったり、シューズも原因となる事もあります。     ランナー膝の治療   腫れや痛みの程度にもよりますが、患部を休ませて安静にします。 炎症症状がある場合はアイシングをします。   アイシングの方法は こちら     腸脛靭帯炎になる人は外側荷重の場合が多いので、 負担のかかりかかりやすい殿筋(お尻の筋肉)をストレッチする事も有効です       みちた整骨院では、痛みの緩和のためにハイボルテージ・干渉波・超音波治療を施します。 電気治療に合わせて、筋肉の柔軟性を出す手技療法をしたり、 競技復帰のためのテーピングや筋力トレーニング、ストレッチの方法を指導しております。   ランナー膝でお困りの方は我慢せずに、お気軽にご来院ください       みちた整骨院 住所  神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102 電話番号 042-704-8557 受付時間 午前診療 9:00~13:00 午後診療 15:00〜19:30 (土曜、祝日は13:00迄)…

相模原 みちた整骨院
2016年06月28日

シンスプリント(スネの内側の痛み)

走ることが多いスポーツを行っている人に多く、 スポーツ時やスポーツ後に、向こうずねの内側が痛むスポーツ障害に 「シンスプリント」があります。   シンスプリントは「脛骨の過労性骨膜炎」の事で、 足首を動かす筋肉が付く脛骨の内側の骨膜が引っ張られて炎症が起き、痛みだします。   痛みを我慢して走っていると、疲労骨折になる事もあります。   ジョギングを始められた方や、部活動に入ったばかりの新入生に多くみられます。     シンスプリントになる原因は?   ・足首を動かす筋肉の柔軟性の低下 ・筋肉量の不足 ・使いすぎ   が主な原因です。   その他にも、走るフォームや骨格、アライメント、シューズ等も原因となります。     シンスプリントになったら?   シンスプリントになったら、まずは練習量を減らす、もしくは完全に休ませることです。   休んでいる時に原因となっている要因を除去しないと、 休んでいるだけでは、一時的に良くなっても、運動を再開したらまた痛みがでます。   例えば、   原因が筋力の柔軟性の低下なら柔軟性を増すためにストレッチをする。 筋力不足なら筋力トレーニングをする。 靴底がすり減っているのなら新しいシューズに変える。   などです。     みちた整骨院では、ストレッチや筋力トレーニングの指導もしっかりと行い、 早期に競技復帰できるように全力でサポートしております。   シンスプリントでお悩みの方は、我慢なさらずに早めの治療をおススメしております。   みちた整骨院 住所  神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102 電話番号 042-704-8557 受付時間 午前診療 9:00~13:00 午後診療 15:00〜19:30 (土曜、祝日は13:00迄) 休診日 日曜日 当院Facebookはこちら http://bit.ly/1QLRoni