交通事故治療

高速道路 逆走 事故
2017年12月07日

交通事故が一番多い月は12月なんです!

タイトルにも書きましたが、 12月が交通事故が一年間で一番多い月なんです!     平成28年12月の交通事故発生件数、死傷者数、負傷者数   交通事故発生件数 4万9,329件 月平均4万1,600件(年間49万9,201件)   交通事故死傷者数 420人  月平均325人(年間3,904人)   交通事故負傷者数 6万1680人 月平均5万1,896人(年間61万8,853人)     12月は交通事故発生件数、死傷者数、負傷者数がいずれも月平均を上回っています。   12月の死傷者は一日平均13.5人。 年間の平均が10.7人ですから、いかに12月の事故が多いのか分かりますね。       12月の交通事故に多い時間帯が早朝と夕方と言われています。   データでは、早朝5時台と6時台、夕方5時台と6時台の交通事故死亡事故が多いようです。   通勤・通学の時間帯という移動する人が多いのと、 夕方の暗くなることで視界が悪くなる事がおそらくの原因と思われます。       また、年末年始で帰省したり、ご旅行に出かけたりと お車での移動の機会が増える時期でもあります。   長距離を運転する際は、こまめに休憩を取ることを心掛けましょう!     歩行者や自転車も思わぬところで交通事故に遭う場合があります。   夕方頃からはドライバーの視界が悪くなるので、 反射材や目立ちやすい色を着用するなどして事故を予防しましょう!       みちた整骨院では、   年末年始は12月30日~1月3日までお休みさせていただきます。   年始は1月4日から通常通り診療しております。   万が一、交通事故に遭われてしまった方はお気軽にお問い合わせください。      …

重要書類
2017年11月15日

交通事故治療|損害賠償について

交通事故に遭われた場合の損害賠償についてです。   まず、交通事故の損害には積極損害・消極損害・慰謝料の3種類があります。   積極損害とは、交通事故に遭わなければ被害者が支払う必要のなかった費用の事。   消極損害とは、店舗の営業損害等、交通事故に遭わなければ被害者が得たであろうと考えられる利益の事。   慰謝料とは、交通事故による精神的な損害に対する賠償金の事。     人身事故の積極損害 ・治療費   交通事故によって受けたケガの治療費のうち、必要性があり相当とされるものは実費として全額を請求することが出来ます。 診察料、検査料、入院料、投薬料、手術料、処置料、柔道整復の施術料などです。 鍼灸・マッサージも認められる場合があります。       ・付添看護費   入院中の付添看護費は年齢や医師が必要と判断した場合に請求することが出来ます。被害者が小学生以下の場合は無条件で付添看護費が認められています。 ・通院交通費   入院・通院の交通費だけでなく、付添者や看護者の通院交通費も請求することが出来ます。 ・入院雑費   入院中の雑費は生活消耗品や新聞などの慰安品目に対する必要経費として支払われます。金額は日額で定額化されています。 ・義肢等の装具費用   医師が身体の機能を補完するために必要と認めた義肢、義眼、眼鏡(コンタクトレンズ含む)、補聴器、松葉杖などの費用を請求することが出来ます。 ・診断証明書の発行費用       ・弁護士費用     物損事故の積極損害   ・修理費用   修理工場の見積もりと請求書を元に実費が認められます。修理費用が中古市場における評価額を超えてしまう場合は、全損扱い(買い替え相当)となります。 ・評価損   交通事故によって中古市場価格における売却額や下取り額が下がった分の損害。 ・代車使用料   被害車両の修理期間中や買い替えまでの納車されるまで、被害者がレンタカーなどの代車を使用した場合、請求することが出来る。 ・車両以外の積極損害   建物の修理費、後片付け費用、物品の修理・交換費などです。    …

むち打ち 相模原 整骨院 交通事故 治療
2017年11月08日

交通事故治療|自賠責保険について

交通事故に遭われた場合、自動車保険を使って、治療費などを補償することが多いですね。   自動車保険には、自賠責保険と任意保険の2種類があります。       自賠責保険とは   自賠責保険、正式には自動車損害賠償責任保険といいます。   自賠責保険は、全ての車両が必ず加入しないといけない強制保険です。   万が一、自賠責保険に加入していない車両を運転した場合、法律で罰せられてしまいます。   50万円以下の罰金 or 1年以下の懲役  +  違反点数6点(免許停止処分)     自動車の場合は、車検の際に加入しますが、 250㏄以下のバイクや原付など車検がない車両を運転の方は 自賠責保険の加入期限が切れていないか気をつけてくださいね。   期限切れは未加入扱いになりますので、十分ご注意してください。       自賠責保険の補償の対象   自賠責保険の補償は、あくまで被害者が最低限の補償を確保するための保険です。   補償する対象は「ヒト」だけです。   事故によって壊れてしまった車両や建物などの「モノ」は補償の対象とはなりません。       自賠責保険の補償限度額   自賠責保険の補償限度額は、事故にお種類ごとで変わります。   「傷害による損害」    最高120万円 「後遺障害による損害」  最高4000万円 「死亡による損害」    最高3000万円   この限度額は一人の被害者に対してです。 被害者が複数人いる場合は被害者ごとに自賠責保険の限度額まで支払われます。       傷害による損害   整骨院に来られる交通事故患者様は、「傷害による損害」で来院されます。   傷害による損害で補償されるのは、   ・治療費…

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2017年10月20日

相模原市中央区で交通事故が多発しています!

  平成29年度の1月から6月の交通事故件数が 前年の同じ月より大幅に増加している記事が 相模原市のホームページで公開されています。↓   相模原市中央区で交通事故多発     ◇神奈川県内の交通事故(平成29年1月~6月)   発生件数 13,420件 負傷者数 15,805人 死者数  67人     ◇相模原市中央区の交通事故(平成29年1月~6月)   発生件数 580件 負傷者数 659人 死者数  2人     神奈川県内の交通事故発生件数が去年と比べて227件増え、 相模原市中央区では46件増えています。   負傷者数も去年と比べ神奈川県では168人、 相模原市中央区では36人多くなっており、 神奈川県の負傷者増加数の21%を相模原市中央区が占めています。     これから12月頃までは交通事故が増える時期と言われています。   車を運転される方は自身の運転に集中するだけでなく 自転車や歩行者の動きにも注意して運転しましょう!   自転車を運転されるときは自転車安全利用五則という ものがありますので参考にしてみてください!   歩行者の方は無理な道路の横断はせず、 夜出かける時は明るい服を着るか 反射板を身につけることをオススメいたします!       自身が注意していても 交通事故に巻き込まれてしまうこともあるかと思います。   もし交通事故に遭われた場合はみちた整骨院にご相談下さい。     交通事故関連ブログ   ・交通事故に遭われたら ・交通事故治療(整形外科との併院) ・交通事故治療、平日は21時まで受付しています!…

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2017年09月27日

秋から冬にかけて急増!「薄暮れ時」の交通事故

  9月も後半に入り、秋らしい涼しい日が続いていますね。   過ごしやすい気温で遠くにお出かけしたくなります ですがだんだんと日が落ちるのも早くなりました。     秋から冬にかけて交通事故が増えていくので注意が必要ですが 特に日没からあたりが暗くなるまでの時間帯、 「薄暮れ時」は十分注意が必要です。     薄暮れ時は日没から30分間で急激に暗くなることと 学生、社会人の帰宅時間と重なる事で 交通事故が多発する時間帯と言われています。       交通事故を未然に防ぐために   ~車を運転する場合~   ◆早めに前照灯をつける。   早めに点灯することで自身の視界が見やすくなるだけでなく 他の自動車、歩行者に自身の存在を知らせることができます。     ~自転車を運転する場合~   ◆ライトを必ず点灯する。   自転車は走行中の音が静かなので、 他者からその存在が気づかれにくいです。 暗くなったら必ずライトを点灯し 存在をアピールしましょう。     ~歩行者の場合~   ◆明るい服を着る。もしくは反射材を身に着ける。   自動車、自転車に気づかれやすくするために 黒やグレーなどの服を避け、明るい服を着ましょう。 反射材を身に着けるとなお良いでしょう。       行楽の秋。お出かけされる機会が増えるかと思います。 素敵な思い出になるようにお出かけされる時は 交通事故に十分注意しましょう        …