交通事故治療

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2018年02月23日

交通事故による年間の負傷者数(平成29年)

平成29年の交通事故における年間の死者数をご存知ですか?     警視庁発表によりますと、平成29年中の交通事故による死者数は、3,694人(前年比-210人、-5.4%)でした。   交通事故による死傷者数が3,694人という数字は、昭和23年以降の統計で最少だったようです。     平成7年までの交通事故による死傷者数は、1万人以上でしたが、その後徐々に減少していき、 平成29年についに、昭和23年よりも少ない死者数になりました。     これからは自動車の技術ももっと進んでいき、交通事故による死傷者数は減少していく事でしょう。     しかし、65歳以上の高齢者の死者数は毎年増加しています。   平成29年の65歳以上の死傷者数は、2,020人(54.7%)でした。 10年前(平成19年)の47.4%と比較して7.3%増加しています。   54.7%という数字は 交通事故における死者数の半分以上が65歳以上ということなんです!       次に、交通事故による負傷者数は58万4,541人でした。   これは1日平均すると約1,601人が負傷している計算になります。   1日に約1,600人が交通事故で負傷されているんですよ!   すごく多い数字だと思いませんか?       交通事故による死傷者数は昭和23年以降で最小になりましたが、 負傷者数、交通事故件数においては、まだまだ高いのが実情です。       交通事故で負傷された場合は、通常の治療以上に継続して治療しないと中々治りにくい症状のお怪我の場合が多いです。   相模原市のみちた整骨院では、交通事故でのお怪我で悩まれている方に対して、 全力で施術して、早期改善・早期回復を目指しております。   交通事故でのお怪我で自賠責保険の適用の方は、平日21時まで受付しておりますので、 お困りの方はお気軽にお問い合わせください。       交通事故によるおケガ、追突事故によるむち打ちの治療や自動車保険でのお悩みなど、 交通事故に関わるご相談も随時受付しております!   ご自身やご家族、周りの方など、交通事故でお困り、お悩みの方は、 神奈川県相模原市の整骨院でNo.1を目指している!…

むち打ち治療 女性
2018年02月14日

交通事故治療|交通事故における治療の来院頻度は?

相模原市(中央区、南区、緑区)で交通事故治療、むち打ち治療をやっております、みちた整骨院です。   「交通事故治療において、来院頻度はどのくらいがいいのでしょうか?」 といった質問を受けることが多いです。       まず、交通事故におけるお怪我の場合、日常的に起こるお怪我とは違う症状が出る場合が非常に多いです。 交通事故による衝撃で首や肩、腰などにダメージを受けて様々な症状が出てきます。   骨折や脱臼などのレントゲンで以上が見つかる症状だとご自身もわかりますし、対処も分かりやすいです。   交通事故のおケガの場合、症状はあるのにレントゲンなどでも異常が発見できない場合があります。 レントゲンで異常がないため、症状があるのに交通事故治療を満足に受けられずに、症状固定で治療が終了になることもあります。   レントゲンで異常を発見できないお怪我というのは、捻挫や挫傷といった筋肉や関節などの軟部組織の損傷や異常による痛みです。 簡単に言うと、筋肉や関節などが固くなっているという事です。この固さを自覚する症状は、筋肉や関節が動かしにくいとうだけの場合もあります。ただ、この動かしにくい事が、痛みやしびれの原因となってしまっている場合もあるのです。     関節や筋肉が動かしにくい事を機能障害と言いますが、関節や筋肉の機能障害を治療することは整骨院の得意分野です。なぜなら、実際に関節や筋肉の動きを診て直接悪い部分に触れて施術するからです。筋肉や関節の機能障害は固い状態で放っておいても治るものではありません。   関節や筋肉に直接アプローチをする必要があるのです。       さて、交通事故治療の来院頻度ですが、 基本的には「なるべく間隔を開けないで来院できる日は続けて来院してください。」とお伝えしております。   特に交通事故での受傷直後の期間は、毎日の施術でも構いません。   初期の期間では、症状が良くなったり悪くなったりを繰り返すことがあります。 特に交通事故によるお怪我の場合は、いい状態が継続しないことが多いです。   良い状態を継続するためにも、こまめな継続来院を勧めています。   症状やお身体の状態が落ち着いてきましたら徐々に来院頻度を減らしていき、治癒となります。       相模原のみちた整骨院では、交通事故によるお怪我で自賠責保険適用の方に限り、 平日夜21時まで受付しております!   お仕事帰りにも来院しやすいです。   何かわからない事がありましたら、お気軽にお問い合わせください。       交通事故によるおケガ、追突事故によるむち打ちの治療や自動車保険でのお悩みなど、 交通事故に関わるご相談も随時受付しております! ご自身やご家族、周りの方など、交通事故でお困り、お悩みの方は、 神奈川県相模原市の整骨院でNo.1を目指している! 相模原市中央区の「みちた整骨院」へお気軽にご相談、お問合せ下さい! 相模原市中央区の「みちた整骨院」の交通事故専門ホームページ http://www.michita-seikotsuin.net/ 相模原市中央区の「みちた整骨院」の交通事故治療ページ    http://michita-seikotsuin.com/accident/…

雪 運転 チェーン 交通事故
2018年01月24日

雪道でのノーマルタイヤでの走行は法令違反?

一昨日の1/22は関東では4年ぶりの大雪で、東京都内も20センチ以上の積雪だったようですね。   まだまだ道路にも雪が残っており、歩道は解けていない雪が凍結して転倒の危険性も高いです。   雪は、降っている時よりも降った後に路面が凍結する方が お車がスリップしやすいです。   今回の大雪でたくさんの交通事故がありました。   中には、雪道なのに、ノーマルタイヤで走行していた車もあるようです。   じつは、雪道をノーマルタイヤで走行するのは、法令違反になってしまうのですが、 ご存知でしたか?       雪道をノーマルタイヤで走行すると法令違反?     道路交通法71条6号に以下の事が書かれています。 (運転者の遵守事項) 第七十一条  車両等の運転者は、次に掲げる事項を守らなければならない。 六  前各号に掲げるもののほか、道路又は交通の状況により、公安委員会が道路における危険を防止し、その他交通の安全を図るため必要と認めて定めた事項   「公安委員会が道路における危険を防止し、その他交通の安全を図るため必要と認めて定めた事項」とは、 各都道府県ごとの公安委員会が決めた細則を指しています。   各都道府県ごとに細則は違うのですが、大体は同じような事が書かれています。   ちなみに、相模原みちた整骨院がある神奈川の神奈川県道路交通法施行細則には 神奈川県道路交通法施行細則 第11条第1号 3輪以上の自動車が積雪の場所を通行するときは、タイヤに鎖を巻き、又は特殊タイヤを用いる等して、滑るおそれのないようにすること。   とあります。 おそらく鎖とはチェーンで特殊タイヤはスタッドレスタイヤの事だと考えられます。   違反した場合は、5000円~7000円の反則金が適用されます。       雪道の場合は、運転しないのが一番です!   どうしても運転しないといけない場合は、 チェーンを巻くか、スタッドレスタイヤを履いて安全運転で交通事故に気を付けてくださいね。       交通事故によるおケガ、追突事故によるむち打ちの治療や自動車保険でのお悩みなど、 交通事故に関わるご相談も随時受付しております!   ご自身やご家族、周りの方など、交通事故でお困り、お悩みの方は、 神奈川県相模原市の整骨院でNo.1を目指している! 相模原市中央区の「みちた整骨院」へお気軽にご相談、お問合せ下さい!…

高速道路 逆走 事故
2017年12月07日

交通事故が一番多い月は12月なんです!

タイトルにも書きましたが、 12月が交通事故が一年間で一番多い月なんです!     平成28年12月の交通事故発生件数、死傷者数、負傷者数   交通事故発生件数 4万9,329件 月平均4万1,600件(年間49万9,201件)   交通事故死傷者数 420人  月平均325人(年間3,904人)   交通事故負傷者数 6万1680人 月平均5万1,896人(年間61万8,853人)     12月は交通事故発生件数、死傷者数、負傷者数がいずれも月平均を上回っています。   12月の死傷者は一日平均13.5人。 年間の平均が10.7人ですから、いかに12月の事故が多いのか分かりますね。       12月の交通事故に多い時間帯が早朝と夕方と言われています。   データでは、早朝5時台と6時台、夕方5時台と6時台の交通事故死亡事故が多いようです。   通勤・通学の時間帯という移動する人が多いのと、 夕方の暗くなることで視界が悪くなる事がおそらくの原因と思われます。       また、年末年始で帰省したり、ご旅行に出かけたりと お車での移動の機会が増える時期でもあります。   長距離を運転する際は、こまめに休憩を取ることを心掛けましょう!     歩行者や自転車も思わぬところで交通事故に遭う場合があります。   夕方頃からはドライバーの視界が悪くなるので、 反射材や目立ちやすい色を着用するなどして事故を予防しましょう!       みちた整骨院では、   年末年始は12月30日~1月3日までお休みさせていただきます。   年始は1月4日から通常通り診療しております。   万が一、交通事故に遭われてしまった方はお気軽にお問い合わせください。      …

重要書類
2017年11月15日

交通事故治療|損害賠償について

交通事故に遭われた場合の損害賠償についてです。   まず、交通事故の損害には積極損害・消極損害・慰謝料の3種類があります。   積極損害とは、交通事故に遭わなければ被害者が支払う必要のなかった費用の事。   消極損害とは、店舗の営業損害等、交通事故に遭わなければ被害者が得たであろうと考えられる利益の事。   慰謝料とは、交通事故による精神的な損害に対する賠償金の事。     人身事故の積極損害 ・治療費   交通事故によって受けたケガの治療費のうち、必要性があり相当とされるものは実費として全額を請求することが出来ます。 診察料、検査料、入院料、投薬料、手術料、処置料、柔道整復の施術料などです。 鍼灸・マッサージも認められる場合があります。       ・付添看護費   入院中の付添看護費は年齢や医師が必要と判断した場合に請求することが出来ます。被害者が小学生以下の場合は無条件で付添看護費が認められています。 ・通院交通費   入院・通院の交通費だけでなく、付添者や看護者の通院交通費も請求することが出来ます。 ・入院雑費   入院中の雑費は生活消耗品や新聞などの慰安品目に対する必要経費として支払われます。金額は日額で定額化されています。 ・義肢等の装具費用   医師が身体の機能を補完するために必要と認めた義肢、義眼、眼鏡(コンタクトレンズ含む)、補聴器、松葉杖などの費用を請求することが出来ます。 ・診断証明書の発行費用       ・弁護士費用     物損事故の積極損害   ・修理費用   修理工場の見積もりと請求書を元に実費が認められます。修理費用が中古市場における評価額を超えてしまう場合は、全損扱い(買い替え相当)となります。 ・評価損   交通事故によって中古市場価格における売却額や下取り額が下がった分の損害。 ・代車使用料   被害車両の修理期間中や買い替えまでの納車されるまで、被害者がレンタカーなどの代車を使用した場合、請求することが出来る。 ・車両以外の積極損害   建物の修理費、後片付け費用、物品の修理・交換費などです。    …