テニス肘(上腕骨外側上顆炎)のサポーター

テニス肘を知っていますか?

 

正式には、上腕骨外側上顆炎と言います。

 

最近では、テニスをしていない方でも、パソコンのマウス操作が多かったりスマホをいじったりなどの原因で痛み出す方が増えてきています。

 

テニス肘は、症状が強い人から弱い人まで様々な場合があります。

 

症状がひどく、日常生活にも支障が出てしまう場合には、サポーターを着けてもらう場合もあります。

 

 

みちた整骨院でおススメしているテニス肘のサポーターはこれです。

 

テニス肘 サポーター

 

テニス肘のサポーターはたくさん出ていますが、

原因となる筋肉をしっかりと押さえることで、サポーターの効果を充分に発揮し痛みを軽減してくれます。

 

ただし、

着ける位置が正しくない場合は効果がほとんどなくなってしまうので、

テニス肘のサポーターを装着するさいには着ける場所に十分気を付けてください。

 

 

 

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)で原因となる筋肉


 

テニス肘で一番原因となる筋肉は短橈側手根伸筋(たんとうそくしゅこんしんきん)です。

 

短橈側手根伸筋

 

この筋肉は、肘の外側の出っ張り上腕骨外側上顆)から手の甲の中指の所まで付きます。

 

 

中指を上下させると動く筋肉が短橈側手根伸筋です。

 

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サポーターの着ける位置


 

短橈側手根伸筋がどこにあるのかをしっかりと理解して下さい。

 

もう一度言いますが、中指を上下させると動く筋肉ですよ

 

肘の出っ張り(上腕骨外側上顆)から

5㎝ほど手首よりの短橈側手根伸筋につけるのが良いです。

 

おおよそ指3本ぶんくらいです。

 

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原因となる短橈側手根伸筋をサポーターでしっかりと圧迫する事で、

痛みの出ている上腕骨外側上顆が短橈側手根伸筋に引っ張られずに痛みが軽減します。

 

サポーターを装着する際は腕の力はなるべくリラックスしておいた方が、

しっかりと装着できます。

 

 

 

 

サポーターは痛みを治すための物ではなく、軽減させるための物です。

 

痛みがある時はしっかりと治療を受ける必要がありますので、

信頼できる医療機関に行き、しっかりと治療を受けてくださいね。

 

 

 

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